肩こり

・30代 男性

症状 来院の動機

以前から鍼灸院には通っていたが、通勤の途中で当院があるので来院する。仕事は接客業で、緊張する場面もあり、疲れてくると首から肩・背中にコリを感じる。
来院時には、特に首の張りが強く出ており、少し首を動かしにくい。肩甲骨間や肩の部位に筋肉の硬結が見られ、押さえると気持ちが良いとのこと。頭痛、手に痺れは見られない。また疲れると眼の周囲にだるさを感じるようになる。
脈は弱略弦。舌は淡紅、薄白苔。

経過 内容

以上のことから「頚腕症候群」と考え、またコリがある場合は気血の滞りがあるので、気血の流れを良くする穴、筋肉の硬結部位に鍼を行う。施術後、コリ感が随分と軽減し、眼がスッキリとし視野が明るくなる。来院のペースは疲れが溜まってくるとコリを感じるので月に1〜2回のペースで来院している。